梅仕事

1年に一度の梅仕事。今年も季節が近づいて参りました。
梅干し、梅シロップの作り方の講座。
終了後は梅を生かした軽食が付きます。
続きを読む

出汁




出汁をとるのは面倒と思いがちですが、やってみると案外タイヘンではないものです。
何より、その美味しさに誘われて、出汁をとることが楽しくなります。
当セミナーでは、普段使いの出汁 (だし)の取り方。
産地や食材の特徴とテイスティング。
出汁をとった後の食材の活用法など、手間をかける、うまく手を抜くポイント、
素材を生かし切る活用法などを学ぶ講座となります。
続きを読む

講座「日本人の五臓六腑と食のカンケイ」


当講座は先日の10月16日に美肌室ソラ様の企画により開催されました。

美肌室ソラ様はオールハンドによる顔のトリートメントを行なっています。
人の手による丁重なマッサージは心身のコリをほぐしてくれる至福の時間。


日頃より店主の館山様はじめスタッフの皆様方と交流させて頂くなかで、
今回は五穀豊穣に感謝する神嘗祭にちなみ、
食を通して自らのカラダを健やかに育み、
セルフマネジメントにお役立て頂けたらとのご要望により開催を頂きました。
続きを読む

奥能登 梅ツーリズム Report

直前まで台風8号が心配されたお天気でしたが、
7月12日〜13日の1泊2日、予定どおり今年も無事に実施できました。
今年は6歳の「こどもたち」も参加です。

初日

能登空港から輪島に移動し朝市へ。
地元で採れた農海産物の露天や漆工芸品などを見学。

昼食は地元で採れた魚に舌鼓。
お目当ては今では高級魚ののどぐろや新鮮なお魚です。

そして輪島の酒藏「白藤酒造店」さんを訪問。
ご自慢のお酒をテイスティングさせて頂きました。
ありがとうございました。


さて、輪島から宿のある珠洲に向いながら能登半島をぐるりとドライブ。


塩の駅見学

輪島特有の製塩法「揚げ浜式製塩」の実演を見せて頂きました。
とてもシンプルな製塩方法ですが体力を要する大変な仕事。
こどもたちはガイドの方から塩の作り方を教わることが出来ました。
こちらの塩を生かした様々な食べものや商品もあり。
こういうときの試食は楽しいものです。
お世話になりました。

宿泊は珠洲にある湯宿「さか本」さんです。
国道から入る細道を奥まると林のなかに佇む宿はまるで別世界です。



ピカピカに磨かれた漆黒の廊下の美しさ。
外の暑さを忘れるような静寂と美しさが迎えてくださいました。


お食事は地元の食材を生かした手づくり逸品の数々。
その滋味なる極上の豊かさ。
器、お料理が出てくるタイミングが丁寧なお料理のひとつひとつに現れていて、
これこそが豊かな食事のおもてなし。

印象的であったのは、最後にお出しくださった「焼おにぎり」。
いしるは、おむすびまるさんかくでは玄米の焼きおむすびに使用していました。

こちらはさか本さん特製の「いしる」の味付け。
「いしる」は能登ではよく知られている郷土の調味料のひとつです。
鍋物や煮物などの調味料としてが主な使い方ですが、
まさに郷土のおむすび。あたたかな逸品でした。

全てのサービスに至り、さり気ないこのおもてなしの奥にある御心配りに、
奥ゆかしいさか本さんのスペシャルを感じました。
さか本さん、ありがとうございました。


2日目
梅の収穫

あいにくこの日は小雨模様。
いつもなら収穫体験を存分に楽しんで頂き、周囲をゆっくりと散策するところでしたが、
「初梅もぎ」を楽しみに参加くださったみなさまが自分で梅仕事する分を収穫してもらいました。

この地域では梅の収穫は7月上旬頃からとなります。
この時期、ほぼ完熟している梅は自然と樹から落ちてきます。
その梅をこどもたちは拾い、選定しながら袋に詰めます。
それぞれに持ち帰った梅は、シロップや醤油漬け、ジェムなど思い思いに手づくりしたようです。
美味しい梅仕事でありましたように。



参加者のみなさま、
能登でお世話になりましたみなさま、
楽しい旅をご一緒くださりありがとうございました。

セルフケアマネジメント@伊豆高原 for woman




当講座は日常生活の質を高め、
健やかに心身を調えたい方に向けて、
日常生活のセルフマネジメントにお役立て頂く講座です。
続きを読む